「サメット島」に船で来たのはよいが、島の玄関口の「ナダム埠頭」を通り過ぎてしまった。

前回の話の続きですが、「バンペー埠頭」から出た船は、サメット島のメインの港でもある「ナダム埠頭」を右手に見ながら通り過ぎてしまった。

 

今回宿泊し予約も入れている宿が、この「ナダム港」の直脇にあるビラタイプのコテージ。

 

この画像にも一部建物が写っています。

 

同じ形の大きさの船が「ナダム港」を今出航したばかり。

 

 

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この大きさの船が着岸出来る港は、このサメット島にはここ以外にないはず。

 

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モーターボートであれば直接ビーチに乗り入れ出来るが、この手の船は絶対に出来ない。

 

と、思っていたらとあるビーチに船がだんだん近づいていきました。

 

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ここは、サメット島では「サイケオビーチ」の次に広い「ウォンドゥアンビーチ」。

 

ホテル、コテージも何件かあり、リゾートホテル滞在の目的の方は直接ここへ来る様。

 

 

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廻りを見回してもこの船が着ける埠頭はない。

 

すると、難民ボートみたいのが船に近づいてくる。

 

そして全員乗りうつるように指示されたので、無理は承知で船のスタッフに「ナダム港には寄らないのか」と聞くと、答えは「ノー」。

 

暫くしたら船は「バンペー」に引き返すとの事。

 

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ではしかたなしにこの難民ボートに荷物を持って乗船して、全く予想もしていなかった「ウォンドゥアンビーチ」に上陸。

 

ボートはビーチに直接着岸するので、ボートを降りる際は波打ち際なので必ず濡れます。

 

今回すでに移動の際にでもサンダルシューズを履いていてよかった。

 

こうゆう時に荷物を持って普通のシューズを履いていたら絶対に上陸は無理。

 

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このビーチに暫くいても良かったが、荷物を持っての状況なので又後で来るという事にして、まずは「ナダン港」に引き返す事にしました。

 

砂地なのでバックを転がすことが出来ず、手で持ち上げて歩きタクシー乗り場に到着。

 

乗り合いのソンテウが来るのを待つが、来たには来たがこれは乗り合いでなくプライベートのソンテウとの事。

 

乗り合いであれば「ナダン港」までは一人30バーツだが、プライベートチャーターだと一台200バーツ。

 

この差は。。。そもそもこんな島にはタクシーは存在しないのですべてがソンテウ(乗り合いタクシー、軽トラックの後の荷台をベンチにしたもの)。

 

恐らく乗る人数が多い時は、乗り合い料金で、人が少ない時はチャーターの料金を言ってくるのでないか。

 

しっかりと方面によってのこの料金表示も書いて案内があるので、決してぼっている訳ではありません。

 

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もう一組(カップル)がいたので、半分づつシェアすることことにして100バーツを支払ナダン港に行って貰いました。

 

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*ここで実は「サメット島」に入島する際に「入島税」というのがあり、200バーツ払うと聞いていました。

 

但し普通は「ナダム港」に船が入る場合は、上陸した処にデスクがありそこで支払をする様ですが、今回はビーチの上陸だったので支払った憶えがない。

 

もしかしたらビーチに係の人間がいたのかもしれないが、荷物もあったので少し遅れて上陸したので徴収されなかった。

パタヤからサメット島までの料金比較

  1. 今回のルート パタヤからツアー会社でチケットを買ったのが300バーツ+ソウテウ代100バーツ 計400バーツ。
  2.  一番安上がりなルート パタヤから公共バスプラスソウテウで150バーツ、船代50バーツ、そして入島税200バーツ 計400バーツ

 

入島税を払わなかったという事は、邪道だが結果的には一番安上がりな方法で来るのと変わらない金額でパタヤからサメット島迄来れた事になりました。。。

 

 


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