「台中」から「彰化」へ~もちろん区間車(各駅停車)の移動で、この旅の第一目的を。。。

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「台中車站(Taichung Station)」から 「彰化車站(Changhua Station)」

「台中」からこの旅の第一目的の「彰化」へ向かった時の記事になります。

以前まとめでもお話しましたが、この「彰化市」は昨年暮れに死んだ母親が生まれた街になります。

と、言っても自分には台湾人の血が流れているわけではなく、母方のじいさん、ばあさんが戦前(昭和の一桁)に台湾に行っていた時に自分の母親が生まれたという事です。

その当時じいさんは彰化市の国民学校の校長として赴任したようです。(その前にはサイパンにいたらしいのですが。)

当時は日本が領土拡大をしていて台湾も日本の領土で、外地に行けばそれなりの地位、収入も確保出来たようです。

台湾というその当時から親日の場所でよかった。

サイパン、満州とかでしたら、自分は今頃生まれてもなくこうした記事も書けていなかったでしょう。

もっとも母親とばあさんは日本が戦争に突入する前に引き上げたようですが、じいさんと母親の兄は戦時中まで台湾にいたようです。

なので母親は幼少時代をこの台湾の彰化市で過ごしたとの事でしたが、ほとんで記憶になかったようです。

常日頃から行ってみたいと言ってたのですが、体が弱ってしまって連れて行く事が出来なかったのが今一番後悔しています。

そんな事で是非母親が生まれ育った街を一目見てみたくて、この彰化市を訪れました。

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台中からは区間車(普通電車)で20分ぐらいの処に彰化はあります。

台鉄の山線、海線の基点となっている駅で列車が停まって往来するのは、むしろ台中より多いのではないかと思います。

区間車の中はこんな感じで、日本の中距離の通勤電車となんら変わりはありません。(下は彰化から二水に行く時の電車)

↓↓↓

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高鐵「台中駅」に併設している「新鳥日駅」。

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入場券とかを買い求める方がいそうな、駅名が「成功」とか「田中」とか馴染みがある日本名の駅が続きます。

台北でも「松山」とか「板橋」とか日本にある駅名がそのままありますが。

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*しばらく鐵係の話題が続きます。。。。。。

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