「メーホンソン」郊外で訪れたパトゥン カレン族の村へ,首長族と呼ばれる方々を訪ねて。。。

「メーホンソン」に来たらまずは、カレン族の村を訪ねるのが定番のようです。

カレン族は メーホンソン 元々はミヤンマーの部族で、タイに移住して来た民族。

今では、ここに来た途中のパーイ、チェンマイの郊外にもカレン族の村があるようですが、タイ政府がそれは観光目的で移住をさせたとの事です。

なので「メーホンソン」周辺の村は、かなり昔からある村のよう。

「メーホンソン」 パトゥン カレン族の村 HUAY  PU KENG VILLAGE

メーホンソンの市街からミヤンマーの国境の手前の山岳地帯。

この日はとても自転車では、モーターバイクには自信がないのでホテルから車をチャーターしてもらい。

川の手前で車からボートに乗り換えてから、村に入ります。

この村は、事前に調べたサイトからの情報と違って、写真を撮る時にチップを要求したり、土産物を強制的に買わされたりせず、皆のんびりとした雰囲気で来てみてよかった。

村の中に教会、診療所もあります。

この子も大人になったら首に金具を巻くようになるのでしょう。

笑顔が最高に可愛いかった!!


作成者: tranningcom

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録を掲載しています。 もうすぐ仕事はリタイヤになりますので、その後は日本で旅費を稼ぎながら一編に廻れないので、特に旅費が安上がりに済む時期を見計らって世界各国の旅に出る予定です。 旅のコンセプトは足を使う事で、その体力作りの為にもランニングを続けています。

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