この時期ランニング、ウォーキングをする「ソーシャル ディスタンス」のマナーは!!

 

 

今は、桜(染井吉野)は何処も散ってしまいましたが、まだまだ菜の花、芝桜、八重桜は残っており、さらに花水木の花が満開になりました。

 

いつも旅の情報の回想ばかりで申訳ないので、本日はリアルタイムの記事で何年ぶりかのランニングの話題を。。。

 

相変わらず「ステイ ホーム」を50日間続けており、のんびりと過ごしています。

 

このままでは健康にも良くなく、体重も増えてくるので天気の良い日は、ランニングとウォーキングを必ずする事にしています。

 

ランニングを最初に始めた時の様にタイムとかは全く気にせずに、5㎞走ったら、3㎞歩くというペースで。

 

久々にランニングを又始めた者が言うべき事ではないと思うのですが、日々ニュースとかも見てもここの処ランナーが増えていて、マナーの問題も出ているようです。

 

必ず走る時には、「ソーシャル ディスタンス」のマナーを守る事が大事です!!

 

 

■ランニング時の「ソーシャル ディスタンス」マナー

 

 

1、人混みの中では走らない

 

一般道の歩道を走っている方を見うけます。

 

歩道が狭い、広いにかかわらず人通りがある処では走らず、人気がない場所、公園、川沿いの道、まで又は帰りの家までの道は必ずゆっくりと歩く。

 

最近特に週末だけでなく平日も、公園、広場も混んできているので人がいる処、特に子供が遊んでいる場所等は、接触の可能性もある。

 

なので場所にもよりますが、人出が少ない川沿いとか、土手の上の道とかに限定して、人が来たらゆっくりと又はその間は歩いてもいいかと思います。

 

2、距離を置いて走る

 

よく見かける、集団で走っている方、友人、家族同士で走る方も間隔を空けて、今の時期はランニングクラブ、知り合い同志での横にピタッと一緒に走る「ウィズ ラン」は避けた方がいいです。

 

この時期はどこもマラソン大会は中止になっていると思えますので、大会に向けての練習、自身の走力アップのトレーニングは暫くの間は、遠慮して自粛されるようにお願いします。

 

前後10mぐらいの距離をとって走るのがいいと言われます。

 

3、顔をガードして走る

 

走る際にもマスクを着用するのがマナーとは思いますが、走っているとただでさえ息苦しくなりますので、布マスク(アベノマスク等)は特に息をするのもきつくなるかと思いますので、「ネックスカーフ」をすっぽり被って、口と鼻を覆うのがいい。

 

特にランナーの方の息づかい、吐く息、同時に吸う息の量もハンパでなく多いので、それだけ危険ですれ違う方も内心心配をしていると思います。

 

冬場、寒い時期ならネックウォーマーもよいですが、これからの時期は通気性の良い「ネックスカーフ」が良いかと。

 

顔の汗の吸収にも功を奏し、自分も先月から必ずこれを被って、首に巻いた状態にして走っています。

 

昨日あのノーベル賞受賞の山中教授も、YouTube(京都マラソンの参加グッツ)で紹介していました。

↓↓↓

山中伸弥教授、ジョギングや散歩中のエチケットを公開 「周りにウイルスを撒き散らしているかも」【新型コロナ】

 

山中教授、ジョギング中のマスクなど着用提案「走って大きな息をするとウイルスをまき散らす」可能性

 

下記のを参考にして、首に巻いて走ってください(人とすれ違う場合は、鼻まで覆う)。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ一ヶ月間の距離数で、もちろんランニングだけでなくウォーキングの距離も含んで、1日平均8㎞ペース。

↓↓↓

 

 

 

決して怪しい者ではございません。

 

「ラグーナ プーケットマラソン」(フルマラソン)に参加した時に貰った、すっぽり被れる形のネックスカーフ。

↓↓↓

 

 

*自分のブログのタイトルの「TRANNINNG」とは、旅(TRAVEL)とランニング(RUNNING)をもじってつけたタイトルです。

 

ここ数年はずっ~と旅の話題だけでしたが、今このような状況では次にいつ旅に出れるか分かりません。

 

まだまだ紹介していない場所、写真も沢山あり、自分の記憶を留めておく事にもなり、この時間のある時は更新するだけでなく、色々な方のブログ、YouTube等を見る時間も増えてます。

 

又見てくれる方も多いと思いますので、懲りずに過去のもの、今の自分の状況を含めて紹介していきます。

 

 

 

作成者: tranningcom

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録を掲載しています。 もうすぐ仕事はリタイヤになりますので、その後は日本で旅費を稼ぎながら一編に廻れないので、特に旅費が安上がりに済む時期を見計らって世界各国の旅に出る予定です。 旅のコンセプトは足を使う事で、その体力作りの為にもランニングを続けています。

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