「メーサイ」~「ゴールデントライアングル」経由で青いソウテウに乗って、「チェンセーン」へ!!

 

 

「メーサイ」から「チェンセーン」に行くには、ソウテウで行くのが一番良いとの事。

 

路線バスもあるようだが、「チェンライ」方面の「メーチャン」で乗り換えて「チェンセーン」に行く方法があるが、逆に時間がかかり、ソウテウのルートの方が、「ゴールデントライアングル」経由でそこからは「メコン川」沿いに走るので、景色も良さそうだったので。

 

目次

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「メーサイ」~「ゴールデントライアングル」~「チェンセーン」

 

 

 

1、「メーサイ」 ソウテウ乗り場

 

国境を背に、少し歩くと「チェンセーン」行きのソウテウ乗り場があります。

 

車体の色は水色、車のボディに「メーサイ」、「ゴールデントライアングル」、「チェンセーン」と書いてあるので、すぐ分かります。

 

出発時間が分からずに行ってみると、9時と言われたのでだいぶ時間があったので、少し手前のコーヒーショップに寄って時間を潰す。

 

少し前に行ったら、すでに何人か乗車しており、乗っている人の荷物が多くてやっと座れるスペースを確保。

 

早めに行って正解、荷物と人で結構ぎゅうぎゅうだったので、出発は時間より早めに出発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「メーサイ」 ~「ゴールデントライアングル」 途中の光景

 

「メーサイ」の街を過ぎると交通量が多くないので、ソウテウは結構なスピードで走りますが、途中での乗客の乗り降りは頻繁にあるので、地元の方には貴重な交通機関の足になっているよう。

 

「ゴールデントライアングル」に近くなってくるに従って、周りの景色も良くなってくる。

 

ここは、翌日に自転車で訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、「ゴールデントライアングル」 ~「チェンセーン」下車場所

 

「ゴールデントライアングル」を過ぎてからは、「メコン川」に平行した道を下りますが、川は途中見えたり隠れたりで、バナナ畑が広がります。

 

「チェンセーン」の終着地点は、もう少し先の様だが「メコン川」沿いの道路の反対側の警察の前で、何人か降りるようだったので、ここで下車。

 

料金は下車時に50バーツを支払いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「メコン川」の対岸は、ラオスです。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

*この記事は2019年6月に訪問したものです。

 

 

作成者: tranningcom

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録を掲載しています。 もうすぐ仕事はリタイヤになりますので、その後は日本で旅費を稼ぎながら一編に廻れないので、特に旅費が安上がりに済む時期を見計らって世界各国の旅に出る予定です。 旅のコンセプトは足を使う事で、その体力作りの為にもランニングを続けています。

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