アジアの母なる大河メコン川とトンレサップ川が合流するのがここプノンペン!!

 

 

東南アジアを流れる河川メコン川は、チベット高原に源流を発し、中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを通り南シナ海に抜ける典型的な国際河川の一つでその長さはなんと4200km。

 

ここカンボジアのプノンペンからは、トンレサップ川を吸収してさらに川幅を増してから河口のベトナムのミトーで海に注がれる。

 

 

プノンペン~「トンレサップ川」と「メコン川」

 

 

 

 

ここが合流地点で、大きな建物のソカ プノンペンホテルが建っている中洲の手前がトンレサップ川で、その向こうがメコン川。

 

 

 

 

 

 

メコン川が流れている都市の訪問は3回、先にいきなり河口のベトナムのミトーにホーチミンから1dayツアーで行ったのが最初。

 

その後に訪れたのがここプノンペンだったが、この1年後にはタイとミヤンマー、ラオスの国境、ゴールデントライアングルに行き、メコン川沿いの街チェンセーンに滞在。

 

 

 

 

プノンペンではこの川沿いから近い処に滞在していたので、朝と夕方にここに来て川を見ながら暫くのんびりと。

 

旅に出るとやはり海が見れる場所、或いは川が見れる場所にくると落ち着く。

 

ず~っと海がない処に住んでいるが、常にウォーキングする時は川沿いを目指します。

 



 

 

 

対岸までは人とバイクを乗せたのと、車を乗せたフェリーが特に朝の時間帯は通勤に利用されているようで、ひっきりなしに往来している。

 

 

 

 

 



 船で生活している水上生活者もいる。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は是非、ラオスからタイにかけてこのメコン川沿いに移動してみたい、そして中国の源流の地点にも訪れたい。。。

 

 

*2018年の1月に訪れた時のものですが、途中になってしまったままだったのであえて今の時期海外に何処も行けませんが、早く元通りになってどんどん行ける様にと願いを懸けて、これからも暫く過去記事ですが紹介していきます。

 

 

 

コメントを残す