「バーンカチャオ(Bang Kachao )」~バンコクの肺、チャオプラヤ川の向こう側は自然豊富な別世界!!①

 

 

バンコク市街の中心からそんな離れていない処に、チャオプラヤ川が丁度蛇行して流れている反対側に、肺の様な形をした半島状の地区があります。

 

ここは「バンコクの肺」とも呼ばれて、都会から僅かな距離にも関わらず自然豊かな植物が生い茂っている「バーンカチャオ」とも呼ばれている。

 

以前に紹介して行きましたが、この時はレンタサイクルを使ってゆっくり時間をかけて。

 

 

バンコク~「バーンカチャオ (Bang Kachao )

 

 

 

 

ここはプラプラデーン郡でバンコクに近い場所で、半島全体が自然保護区になっています。

チャオプラヤー川を挟んですぐなのに、ローカル感あふれるローカルなタイを満喫できる。

 

 

■ アクセス方法

 

MRT「クロントゥーイ」駅から4番のバスに乗って終点、バスターミナルから歩いて「クローントーイ船着き場」まで、そこから渡し船(片道10バーツ)で5分で川向こうの「バーンカチャオ船着き場」に着きます。

 

船着き場までは、バスが来なければタクシー、バイタクになるが、自分は急いでもないので「クローントーイ市場」の前を通り、船着き場まで歩いて30分ぐらいだったかと。

 

 

 

 

 

 

 

「ワット クロントゥーイ ナイ」が見えたら、ゲートをくぐり寺の横の通りを行けば正面が船着き場。

 

この時自分は、充分に時間があったので「ワット クロントゥーイ ナイ」に参拝してから船着き場へ。

 

 



 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

■ 「クローントーイ船着き場」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

■ 「バーンカチャオ船着き場」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタサイクルは1日60バーツだったかと、レンタサイクルは川の手前にもありましたが、渡ってから借りるのがいいかと。

 

自転車の数も多く、この時マウンテンバイクもあったのでこれを借りました。

 

 

 

 

船着き場からのメイン通りを暫く行くと、両側には青々と生い茂る熱帯植物があり、自転車も入れる様な細い通路がある。

 

前回に来た時は、船着き場から歩いて「シーナコンクアンカン公園」まで行って、公園内をぐるっと廻って引き返したので、この時は出来るだけ見どころのポイントを見ようと奥まで進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

*続きます。。。。。。

 

 

*2018年の1月に訪れた時のものですが、途中になってしまったままだったのであえて今の時期海外に何処も行けませんが、早く元通りになってどんどん行ける様にと願いを懸けて、これからも暫く過去記事ですが紹介していきます。

 

 

 

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