バンコク 「ファランポーンHua Lamphong(クルンテープ)駅」~今年いっぱいでこの光景は、もう見れなくなるかも⁈

Railway

 

バンコク 「ファランポーン駅」、この駅の名称はいくつかありタイ国鉄での正式な呼称は「クルンテープ駅」、一般的には「バンコク駅」、「バンコク中央駅」とも言われいる。

 

いずれにしてもバンコクを代表する駅で、日本で言えば「東京駅」、ただ雰囲気はどちらかと言うと「上野駅」。

 

ヨーロッパ方面の歴史がある終着駅にも雰囲気が似ていて、1897年のタイ国鉄の開業当初から作られ120年以上の歴史がある。

 

そして残念なことに2021年11月をもって、この駅は閉鎖されて博物館になるとの事です。

 

 

バンコク 「ファランポーンHua Lamphong(クルンテープ)駅 」

 

 

 

 

今のコロナ禍の最中タイに行く事も出来ず、本来でしたら昨年中にラオスに行く予定だったので、ここからウドンターニー、ノーンカイまで鉄道で行き、ラオスにも鉄道で入国するつもりでいました。

 

そしていくら何でも1年以上続くとは思わなかったので、昨年自粛の時に再度沢木耕太郎「深夜特急」6巻を熟読し、その影響もあり丁度今頃にマレー半島縦断を鉄道で、バンコクから途中色々な処に寄りながらシンガポール迄行き、又戻ってくるという計画も立てていたが、これも延期。

 

早ければワクチン接種して、12月以降に上記の計画を実行する頃には・・・。

 

「ファランボーン駅」がすでに閉鎖されているかも、そうすると新しいターミナルの「バンスー駅」が始発になる。

 

ただタイの事だから開通とかオープンの情報がとかく遅れる事が多いので、何とか次回タイに行ける時まで「ファランボーン駅」が、そのまま各路線の始発駅のままであって欲しい。

 

 

 

 

■ ファランポーン駅構内ホーム

 

 ホームは1番線~12番線までで、1番線から7番線までの手前はドーム状の屋根に覆われている。

 

正に旧上野駅の低いホームの風景、寝台列車、旧日本製のブルートレインの車両、長距離用の普通列車、新型寝台車の1等車から3等車まで昭和30年代の雰囲気の車両が停まっていて、そのまま運行されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ ファランポーン駅ホーム先端その先の停車場

 

ホームの先端には行先の表示看板が、数多くストックされている。

 

その先は色々な種類の列車が停まっている停車場があり、これも独特なレトロな雰囲気を醸し出していて、この駅の中を見るだけで半日は時間を潰せます。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*2018年の5月~6月に訪れた時のものですが、途中になってしまったままだったのであえて今の時期海外に何処も行けませんが、早く元通りになってどんどん行ける様にと願いを懸けて、これからも暫く過去記事ですが紹介していきます。

 

 

 

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