「メコン川」のそれぞれの光景~チェンセーンにて朝方、昼間、雨上がりの午後、夕刻、日の入り。。。

「メコン川」は、チベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロにわたって流れ、南シナ海に抜ける大河。

「タ・ソム(Ta Som)」~随所に残るレリーフと愛らしい個性的なデヴァターは必見!!

「タ・ソム」は崩壊が進んでいるが、所々に美しいレリーフや個性的なデヴァターが残っている。 ここもジャヤバルマン7世の時代にバイヨンと同じ様式で、建造された仏教僧院。 . 「シェムリアップ」~「タ・ソム(Ta Som)」 …

「ニャック・ポアン(Neak Pean)」~鏡張り湖の向こうの、聖なる池に浮かぶ祠堂!!

「ニャック・ポアン」は、湖上の貯水池の向こうに浮かぶ池に浮かぶ、万病を治すと信じられていたアナヴァタブアを模して造られた寺院。 池の周辺には4つの小池が配置され、中央の池には浮島のような祠堂がそびえている。 . 「シェム…

「クロル・コー(Krol Ko)」~インドのクリシュナ神のレリーフがある、ひっそりとした寺院!!

「クロル・コー」は、ラテライトの周壁に中央祠堂や経蔵が配された、バイヨン様式のこじんまりとした寺院。

破風のレリーフは、インドのクリシュナ神が山を持ち上げるインド神話の一場面を刻んだもの。

「プリア・カン(Preah Khan)」~ギリシア神殿のような「聖なる剣」の名の仏教寺院!!

「プリア・カン」は、ジャヤバルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝利した記念に建てた寺院。

王の父の菩提寺で、東西800m,南北700mの敷地に建てられ、ギリシア神殿を思わせる中央祠堂がある。

「バンテアイ・プレイ(Banteay Prei)」~荒れた小規模の寺院、その裏の濠跡には・・・こんな群れが。。。

「バンテアイ・プレイ」は、「プリア・カン」の先のメイン道から脇道に入った、石材が散らばった荒れていてほとんど修復もされていないような、こじんまりとした12世紀末に建てられた寺院。

「アンコールトム」エレファントテラス前の敷地内で~「ウルトラトレイル アンコール」に遭遇!!

シェムリアップ滞在4日目、ふたたび市街から自転車に乗って「アンコールワット」を素通り、さらに「アンコールトム」の敷地内を通り、「プリア・カン」を目指す途中に前日見学した「象のテラス」前の広場で「ウルトラトレイル アンコール」が開催されていました。

ここがスタートそしてゴール地点。

「スラ・スラン(Sras Srang)」~王の沐浴場だった広大な人工池からの夕陽をと思ったが・・・。

「スラ・スラン」は、東西700m,南北300mの巨大な貯水池、ここもジャヤヴァルマン7世が10世紀に出来たものを12世紀に改修したもの。

池の中央には塔が建っていた形跡があり、沐浴して瞑想にふけっていたとのこと。

「トゥームレイダー」のロケ地の舞台、神秘的、退廃的~「タ・プローム(Ta Prohm)」!!

「タプローム遺跡」は、アンジェリーナジョリー主演の映画「トゥームレイダー」のロケ地としても有名。

血管のように遺跡に絡みつく溶樹が、より神秘的な雰囲気を醸し出している。

「タ・プローム(Ta Prohm)」~巨大な木の根が遺跡を覆いつくす、自然の驚異を感じる!!

「タ・プローム」は、巨大な樹木に踏み潰され、太い木の根っこと遺跡が深く絡み合っている遺跡。

12世紀末にジャヤヴァルマン7世が、母を弔う為に仏教寺院として建立したもの。

「プラサット・スゥルプラット」謎めいた12の塔と、一対になっている建造物「南クリアン」、「北クリアン」

「アンコールトム」内にある「象のテラス」の前方にある12基の塔が「プラサット・スゥルプラット」。

王宮から勝利の門へと続く王道の前面にあり、12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって建造されたバイヨン様式の塔群であるとされる.。

「綱渡りの塔」( Towers of Cord Dancers)とも呼ばれ、それは祭典の際に、綱渡りをテラスにいる王に見せたという伝説がある。

「ライ王のテラス」、王宮の人物像レリーフの迷路~そしてまだ放置されたままの「プリアパリライ」へ。。。

三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス(らいおうのてらす)」の舞台になった場所。

病魔に冒されたカンボジアの王・ジャヤーヴァルマン7世が、アンコール・トムを造営しバイヨン寺院を建設してゆく愛と夢の雄大なロマンを、月の王朝の衰亡を背景に描いた物語。

「象のテラス」~アンコートムど真ん中の躍動感ある、象のレリーフが連なる長大なテラス!!

「象のテラス」は、アンコール・トムの城壁を巡らした都の一部で、テラスは南北にわたってあり、その東面にあるゾウの彫刻があるので「象のテラス」と名付けられた。

「アンコールトム」内の遺跡群~王宮跡から天空の宮殿「ピミアナカス(Phimeanakas)」へ。。。

「スポンサーリンク」 「ピミアナカス」は、5か所の塔門東西600メートル、南北250メートルの周壁に囲まれた王宮の中央に位置し、そこに居住した歴代の王が儀式をおこなうための寺院。 「空中の宮殿」、「天上の寺院」とも呼ばれ…

再び「アンコールトム」内の遺跡群を求めて!~まずは空中参道のある隠し子伝説の「バプーオン」から

「アンコールトム」内のバイヨンから一番近い位置にある「バプーオン」。

200mほどの空中参道の先にある隠し子伝説があるピラミッド型寺院で、かつてはバイヨンよりも高かったと言われてる。

滞在2日目も自転車に乗って・・・、まず向かった先は「パクセイチャムクロン(Baksei Chamkrong)」~鳥の伝説があるピラミッド型寺院へ。。。

鳥が舞う都という意味の「パクセイチャムクロン」。

アンコールの都に敵の軍が攻めてきた際に、大きな翼をもつ鳥が現れ、翼を広げて王を守ったという伝説があります。

「プノンバケン(Phnom Bakheng)」~密林の彼方に沈みゆく夕陽、サンセットを眺めながら。。。

「アンコールワット」から「アンコールトム」への道の途中に、高さ60メートル程の丘からサンセットを眺められる「プノンバケン寺院」があります。

ここからの密林の彼方、さらに「トンレサップ湖」に沈みゆく夕陽が一望出来る。

「アンコールトム」~顔だらけ、「バイヨン」の観世音菩薩像の穏やかな表情の魅力を垣間見る!!

「バイヨン」を特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている四面像である。

四面像は観世菩薩像を模しているというのが一般的な説と、「ジャヤヴァルマン7世」を神格化して偶像化したものであるとする説、ヒンドゥー郷の神々を表している説もあるそうです。

都城「アンコールトム」へ南大門(Southern Gate) ~宇宙の中心と言われている「バイヨン寺院」まで。。。

アンコール王朝の最盛期に築かれた、バイヨンを中心とした都の城。

アンコールワットから北に1kmちょっと行くと、城壁の囲まれた広大な都市「アンコールトム」があります。

「アンコールワット Angkoor Wat」~中央塔から第二回廊、第三回廊経て裏参道を望み、デバダー(女神)の魅力に浸る!!

アンコールワット内で唯一塔の上に登ることが、出来るのが第三回廊。

ここは特に神聖な場所で、東側の裏から急な階段を登ることが出来ます。

「アンコールワット遺跡群」ではまずは、「アンコール・ワット Angkoor Wat」から見にいくのが常道でしょう!!

アンコールワットアンコールワット遺跡群を見るには、やはり最初に訪れる場所としては「アンコール・ワット」。

「アンコール・ワット」は、この周辺にある遺跡の中の1つでしかないのです。

シェムリアップに着いた翌日に、レンタサイクルを借りて真っ先に向かった先は~アンコールワット遺跡群「アンコールエンタープライズ(チケットセンター)」

シェムリアップの「アンコールワット遺跡群」のチケットの購入場所ですが、ガイドブックとかに掲載されている場所と違っていますので注意が必要です!!