広告

梧桐島(オドンド)の島内を散策~麗水(ヨス)の奇岩絶景の島!!

梧桐島(オドンド)の島の名前は島の形が桐の葉に似ている事に由来しているが、椿(トンベッ)の木が多い事から椿島(トンベッソム)などとも呼ばれている。

広告

「麗水(ヨス)」の中心港周辺をぶらぶら~ここでもあの銅像があった。。。

「麗水(ヨス)」の中心街は、駅からは離れていて海側の湾の港を中心に広がっています。

港の手前のロータリーには、ここでも「木浦(モッポ)」の儒達山(ユダルサン)同様、李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が日本の方角を見て睨みをきかせています。

そのすぐそばにもあの銅像が。。。

「麗水(ヨウスー)EXPO駅」へ~「木浦(モッポ)駅」から「益山(イクサン)駅」乗換のKTX,KTX山川にて。。。

「木浦(モッポ)」からは、海岸沿いの街「麗水(ヨウスー)」へ鉄道で行くには、「慶全線」が距離的には一番近いが、列車の本数も少なくおまけに時間もかなりかかります。

バスであれば本数も出ていて時間もかからないようですが、今回の旅、自分の旅の移動手段はあくまでも鉄道利用。

「木浦(モッポ)」から一旦「湖南線」を内陸の「益山(イクサン)」に戻り、そこで乗り換えて「麗水(ヨウスー)EXPO駅」へ。

木浦(モッポ)の駅裏青空市場と木浦総合水産市場~海の幸中心のローカル色抜群なディープな雰囲気!!

木浦(モッポ)駅裏側に、ディープな雰囲気な市場がありました。

通りかかったのが丁度午前中の早い時間帯だったので、地元の人々が来ていて活気があった。

日本ではめったに見かけなくなったが、まだまだアジアの各地の街に行くと必ずあり、まだここ韓国にも健在してます。

木浦(モッポ)の旧市街をひたすら歩いて廻る~ここがかつて日本人街があった場所だが今は。。。

木浦(モッポ)駅から港に行く儒達山(ユダルサン)の東側通りは、かつて日本統治時代に日本人が多く住んでいた場所。

日本領事館が置かれていた程、ソウル、釜山に次ぐ日本にとって重要な都市で、今でもその当時の佇まいを垣間見ることが出来ます。

「龍山(ヨンサン)駅」~KTX山川(サンチョン)に乗車して最西南端駅「木浦(モッポ)」へ!!

「ソウル駅」から1つ先の駅、「龍山(ヨンサン)駅」。

位置等の点から「東京駅」に対しての「品川駅」的な存在になりますでしょうか。

韓国の西南部に向かう湖南(ホナム)線・全羅(チョルラ)線・長項(チャンハン)線などの始発駅。