「LCC格安航空会社 スクートSCOOT」を利用してでもしっかりとラウンジ利用しました~桃園国際空港「プラザ プレミアム ラウンジ」

さっさとチェックインをし、出国審査を済ませ行く就く先は・・・、そうここ「プラザ プレミアム ラウンジ」。

LCC格安航空券(成田~台北 15,000円)のチケットでも、ちゃんとラウンジの利用が出来る。

もちろん無料で・・・、「プライオリティカード」を持っているからです。

早朝便なので、帰りも「台北駅」から「桃園国際空港」まで再び地下鉄「桃園空港捷運線MRT」を使ってそして空港泊。。。

LCCを利用する輩は、空港泊の選択肢は必ずあるという事。

台北駅から桃園国際空港までの最安値の移動方法は、行きも利用しましたが開通したばかりの「桃園空港捷運線MRT」。

「華西街観光夜市」、「廣州街観光夜市(艋舺夜市)」、「西昌街観光夜市」と龍山寺周辺は台北の夜市の宝庫!!

「龍山寺」の周辺には夜市がいくつかあり、この夜市にも来る目的の方が大抵は「龍山寺」に参拝もするので、夜でもこの界隈は賑やかです。

「龍山寺」を中心に、「華西街観光夜市」、「廣州街観光夜市」が西側に、「西昌街観光夜市」が東側の通りに。

「夜の龍山寺」~お寺に夜行くのって抵抗あるかもしれませんが、ここは必ず夜も行ってください!!

「龍山寺」、もうここには何回来ているか定かではなくなっていますが、台北に来た夜は必ずここに。

朝も地元の方が大勢参拝していて、その光景も寛大ですがここは何と言っても寺院の建物のライトアップが素晴らしく、夜は観光客がひっきりなしに参拝に訪れています。

「迪化街」から「永楽市場」さらに「北門」を通って「西門町」まで~結局ひたすら歩いてしまった!!

「迪化街」を北上して「民権西路」で折り返し、再び「迪化街」を南へ下り、「永楽市場」を見て「北門」さらに「西門町」まで地下鉄「雙連駅」で降りてから歩いてしまいました。

それだけこの界隈には見所が沢山あると言うこと。

「迪化街(てきかがい ディーホアジエ)」~台湾で一番レトロな雰囲気の建物が並ぶ問屋街!!

台北 「迪化街(てきかがい ディーホアジエ)」 「迪化街]は、乾物屋が並んでいるだけではなく、お洒落な雑貨屋とかカフェが古い建物をそのままにした中に入っています。 ここでは台湾の古い文化をそのまま残すという指向が、一番顕…

「民生西路」から「迪化街」方面に行くと~ここにはあらゆる種類の乾きものが並んでいる乾物街!!

台北の中心「中山北路」の交差点を境に右側が「民生東路」、そして左側が「民生西路」になっているようです。

この「民生西路」を地下鉄「雙連駅」から西の「淡水河」方面に歩いて行くと、台北でもっとも古い街並みの「迪化街」」に出くわします。

「冰讃(ピンザン)」台北でもかき氷を、それだけでは満足出来なくすぐ近くの「古早味豆花(グゥザオウェイドウホァ)」へも。。。

台北での間食と言えば、かき氷そして甘味の豆花。

このかき氷と豆花の甘味処の台北でもっとも有名で人気のあるお店が、すぐ近くにあるので梯子が出来ます。

「猫空(マオコン)指南路沿い」~茶畑を見ながらお洒落な茶芸館は素通りして「天恩宮」折り返し。。。

「樟樹樟湖步道」の反対側の「指南路」沿いにも山麓に茶畑が広がっていますが、こちら側が通常観光客が来る方で道のの両側には茶芸館、おしゃれなカフェがあり、各店は結構な賑いを見せています。

お店には入る余裕もなかったので、先にあったお寺「天恩宮」まで行って再びロープウエイの駅まで戻ってきました。

「樟山寺(しょうざんじ)」猫空 樟樹樟湖歩道の折り返し地点~台北イチ押しスポット、ここからの眺めが最高!!

猫空「樟山寺(しょうざんじ)」 「樟樹歩道」の折り返し地点の少し先に千手観音菩薩が祀られている「樟山寺」があります。 お寺自体は台湾の普通にある寺ですが、この境内の前の展望台からの景色が最高に素晴らしい!! 「スポンサー…

「猫空樟樹樟湖(マオコン クスノキ クスノコ)步道」~ここでも歩きます、台湾でも軽いトレッキングを!!

「猫空ロープウェイ」に乗り山頂の「猫空」駅に降りると、そこは山の裾野に一面茶畑が広がり台北市街を一望出来るポイントになっています。

ここには有名なお茶屋さんもありますが、散策するのに丁度いい遊歩道もありました。

「猫空(マオコン)ロープウェイ」に乗車~台北市内を正に猫の気分で空から眺めることが出来る!!

台北の街を一望出来るスポットへはこれに乗って山の上に行くのがお勧めです!! 「猫空(マオコン)ロープウェイ」、猫空は昔から有名なお茶、特に鉄観音茶の産地。 「スポンサード リンク」 台北 「猫空(マオコン)ロープウェイ」…

台北捷運 文湖線(ウェンフー線 / Wenhu Line )~地下鉄路線だが唯一地上を走る高架線⁉

台北の地下鉄は何路線もあるが、唯一ほぼ全路線が高架線なのがこの文湖線(ウェンフー線)。

他にも「淡水信義線」とかも市街を外れると地上を走っていますが、街の中心でも高架線の上を走ってます。

なので地下鉄というよりは、新交通システムと呼んだ方がいいのでは。

「阿宗麺線 (アゾンミェンシェン)西門町店 」~相変わらずすごい行列だが、並ぶ価値ありの店!!

西門町の中でもいつも一際目立って、いつも行列が絶えない店はここ「阿宗麺線 (アゾンミェンシェン)」。

 

かなりの行列が出来ていても、回転がいいのでそんなに待ちません。

台北の渋谷センター街「西門町(せいもんちょう)」~の看板広告のでかさ、派手さ、がハンパない。。。

台北 「西門町」の事は前回の訪台の際も記事にして書きましたが、ここは正しく台湾の若者の代表的な街。

渋谷センター街の賑い、街の様子、そこにいる人々も同じ様な感じです。

「皇時行館 (Royal Hours)」~台北 西門町でのホテルも2千円ちょっとで個室、朝食付きで宿泊!!

台北でのホテルも2千円ちょっとで、個室、さらに朝食付きのホテルをチョイス!!

ゲストハウス、ドミトリー(相部屋)であれば2千円前後でもありますが、捜せば普通のホテルで個室、さらに朝食付きでこの料金で泊まれるホテル台北にもあります。

「饒河街(じょうががい)観光夜市 Raohe St.Night Market」~台北で一番わかりやすい一本道の夜市!!

台北に来てもやはり夜はまず夜市へ、前回の訪台の時は一番大きい夜市「士林夜市」に行ったので今回は「松山地区」にある「饒河街夜市」に。

MRT「松山線」又は台鉄の「松山駅」で降りて「基隆河」に向かって歩けばすぐの場所です。

高鐵(台湾新幹線)の高雄の駅は「左営駅(Zuoying)」から~最後の「台北」迄は高鐵で。。。

「高雄」を後にして「台北」に向かう時に、今までずっ~と「台鉄」を利用してきましたので、ここで初めて「高鐵(新幹線)」を利用。

やはり時間にして1時間40分~2時間という、時間の節約に折れて乗車してしまいました。

蓮池潭 「龍虎塔」、「春秋閣」、「五里亭」を見ながら~「蓮池潭(リャンチータン)」一周約5kmを歩いて!!

「蓮池潭 龍虎塔」 高雄の観光ポスターとかガイドの表紙を飾るのは、以前からこの光景が必ずと言っていい程紹介されています。 ツアーとかであれば、この「龍虎塔」の前にバスで乗り入れてここだけしかみませんが、「蓮池潭」は、周囲…

「駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく The Pier-2 Art Centre)」~ここはすべてにおいて見逃せない!!

「駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく The Pier-2 Art Centre)」 「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」から東に「高雄港」を目指して歩いていくと、一連の倉庫街の跡に造られたアートな空間があります。 駁二芸…

「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」~アジア最大のHOゲージの「鉄道ジオラマ博物館」はここ!!

「高雄鉄道博物館(打狗鉄道故事館)からも見える倉庫群に向かって歩いていくと、まず最初の倉庫の建物に「哈瑪星(ハマセイ)台湾鉄道館」があります。

ここは2016年7月にオープンしたばかりで、アジア最大のHOゲージの「鉄道ジオラマ博物館」と言われてますので、ここも鐵ファンの方は見ておく必要が絶対にあります!!

「高雄鉄道博物館(打狗鉄道故事館)Takao Railway Museum」~旧「高雄港車站」鐵ファン必見!!

「高雄鉄道博物館(打狗鉄道故事館)Takao Railway Museum」 鐵ファンであれば是非見てもらいたい場所が、旧の「高雄港車站」。 今は稼働していないが、全盛期には「高雄港」から積み上げられた色々な物資がここか…

世界で最も美しい地下鉄の駅第2位に選ばれた駅!!~ 高雄 地下鉄 「美麗島 Formosa駅」

高雄に「世界でもっとも美しい地下鉄の駅ランキング」で2番目になった「美麗島駅」があります。

4500枚のステンドグラスで構成された光のドームは、一見の価値あり。

「金暉商務大飯店 Jin Huei Hotel サンワイズ ホテル」~高雄駅から近く便利で格安なホテル!!

高雄で宿泊したホテルも2千円ちょっとで、朝食付き、もちろん個室です。

「高雄駅」から降りて右側に歩いていくとすぐ、「六合夜市」へもすぐなローケーションは抜群なホテル!!

高雄「新堀江商圏」と「原宿玉竹商圏」~まさに「渋谷」とその名の通り「原宿」⁉

高雄にも台北の「西門町」みたいな場所がありました。

台北の「西門町」は正しく「渋谷センター街」ですが、多少規模を小さくしたものが「新堀江商圏」。

そしてその近くには高雄の原宿が、その名もがそっくり入っている「原宿玉竹商圏」が。

「莒光号」に乗車!!「台南」から「高雄」へはあえて、本数が少なくなっているこの列車で。。。

「台鉄 莒光号」 「台南」から「高雄」へは、どうしても乗ってみたかった「莒光号」にて移動。 「莒光号」は日本で言えば急行列車、「自強号」(特急列車)より停車駅は多いですが、電動機関車にて牽引されて客車もちょっと旧型。 色…