「オルセーマーケット(ORUSSEY MARKET)」~プノンペン市民の生活必需品のすべてを賄う市場!!

「オルセーマーケット」はプノンペンの中心部にある巨大な市場で、「セントラルマーケット」と違い地元の方の一般市民の利用がほとんど。

食べるもの、身に着けるもの、家で使うもの等ここにくれば日常生活に必要なものは何でも揃います。

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「セントラルマーケット(プサートゥメイ)」~プノンペン最大規模を誇るドーム状のバザール市場!!

プノンペンにも大きなマーケットがいくつかありますが、その中でも最大規模なのが「セントラルマーケット」。

ここの市場の特徴は、ドーム状の立派な建物の中に、真中に時計塔があり中心は整然としていて、あとは対角線上に色々な種類のお店が並んでいます。

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トンレサップ川沿い「リバーサイドパーク」~プノンペン市民の憩いの場となっている場所!!

メコン川に合流する前のトンレサップ川沿の王宮、シルバーパゴダ付近からワット プノンの手前までは綺麗に整備されています。

早朝には市民の散歩、ジョキングの場となっており、夕方には川からの心地良い風に当たりながらの夕涼みの場所になっている。

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アジアの母なる大河メコン川とトンレサップ川が合流するのがここプノンペン!!

東南アジアを流れる河川メコン川は、チベット高原に源流を発し、中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを通り南シナ海に抜ける典型的な国際河川の一つでその長さはなんと4200km。

ここカンボジアのプノンペンからは、トンレサップ川を吸収してさらに川幅を増してから河口のベトナムのミトーで海に注がれる。

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「ワット ボタム(蓮の花の寺院)Botumvatey Pagoda」~プノンペンの中心にあるがガイドブックに紹介されていない寺院!!

プノンペンの中心にあり、独立記念塔、王宮、シルバーパゴダにも近いのにガイドブックに載ってなく、且拝観料は無料の立派な寺院がこの「ワットボタム(蓮の花の寺院)」 Botumvatey Pagoda。

地球の歩き方には、マップには載っていたが市内の見どころの項目には一切掲載されていない寺院。

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「トゥールスレン虐殺犯罪博物館(Tuol Sleng Genocide Museum)」S21~カンボジア近代の暗黒時代の歴史を垣間見る!!

カンボジアには歴史に関わる見るべきものが、大きく分けて2つあります。

1つはシェムリアップを中心にした、9世紀から12世紀末にかけてあの栄華を誇ったクメール王朝の「アンコール遺跡群」。

そしてもう1つは首都プノンペンにある、つい今から40~50年前に支配していた暗黒の「クメールルージュ」の傷跡。

プノンペンに着いた翌日に、早速その舞台になった「トゥールスレン虐殺犯罪博物館」に行って来ました。

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緊急事態宣言下、コロナ禍でのランニングに関してのマナー~是非各ランナーは心がけて欲しいもの!!

かつてのランナー(以前は色々なレースに出ていたりしましたが今は走っていません)にはなりますので偉そうな事は言えませんが、この時期だからこそランナーの方は、ランニングマナーをしっかり守って楽しく走って欲しいものです。

自分は今は昨日も記事にしました通り、今あえてウォーキングを毎日の日課としています。

昨年の春から夏にかけては走っていましたが、暫くは廻りの歩いている方の目も気になるのでウォーキングに徹しようと思ってます。

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緊急事態宣言延長、GO TO トラベル再開の見通しもつかず~今の現状報告を兼ねて。。。

梅の花はすっかり散り、早咲きの桜が早くも咲き誇る季節になりました。

たまにはいつも過去記事ばかりなので、リアルタイムの話題,報告を・・・。

緊急事態宣言が延長され、仕事の依頼も昨年12月下旬から全く入ってこない状況、昨年同様に今年も3月は仕事がなし。

すでにフルタイムの仕事の定年を迎えている身としては、今所属している会社(添乗員の派遣会社)では僅かながらの休業手当と、今月分から支給される特別支給の老齢厚生年金も少ない額ですが支給されますので、何とか生き延びております。

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シェムリアップ川沿いを散策~街中の寺院 「ワット プリアプロム レイス」を参拝しながら。。。

「アンコール国立博物館」を見学してからシェムリアップ川沿い街の中心まで歩くと、街中の喧噪とは違い静かで川沿いに木々が生えていて木蔭になっているので何とも気持ちが良く散策が出来ます。

ベンチがあったりここにも彫刻があったり、洒落たカフェがあり、この辺の路地では物売り達の休憩場所にもなっている様。

オールドマーケットの裏の川沿いに立派な寺院もあります。

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シェムリアップ郊外のアンコール遺跡群他を廻るには~トゥクトゥクを利用して!!

アンコール遺跡群の各遺跡を廻るには、とても1~2日では足りません。

自分の場合、シェムリアップに7泊して7日券を購入し8日間滞在したが、歩いて行ける場所は、シェムリアツプの中心の街と「アンコール博物館」とその周辺ぐらい。

自転車を借りてで3日間廻りましたが、10㎞圏内は自転車で何とか行けましたが、それ以上の距離は無理。

そこで2日間は、トゥクトゥクをチャーターして廻りました。

それでも全部の遺跡を廻る事ができなかったので、又是非再訪して同じぐらい滞在したい。

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パタヤでの移動手段ですが・・・郊外に行くなら自転車をもっと活用してみた方が良いと思いました。。。

パタヤのメインは、パタヤビーチがあるセントラル地区が中心で、そこにはすべてのものが揃っているので、パタヤの郊外という場所に行かれる方は少ないと思います。

という自分もつい最近までは、せいぜい北はナクルア地区、南はジョムティエンビーチ、そしてラン島を含むエリアのみを何回もうろうろして満足していた。。。

郊外にも沢山見どころの場所がある。

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「ジョムティエンビーチ(Jomtien Beach)」をひたすた歩き、ビーチロードの端No.1のスポットまで行くと⁉

ジョムティエンビーチに来ると、必ずビーチ又はビーチ沿いの歩道を歩いて南下するのが恒例に。

勿論ここパタヤは、1年中泳げるしビーチライフも楽しめるが、雨季と乾季では若干ビーチの様子が違うのが分かります。

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「ドンタン ビーチ(Dongtan Beach)」~パタヤのビーチで充分泳げて、椰子の木の下でゆったり日光浴が出来るビーチ!!

パタヤのジョムテイン地区でも、パタヤの中心寄り「パタヤ ポリスステーション」(ソンテウがビーチロードを走る手前)より北は、「ドンタン ビーチ」と呼びます。

ここから右側に「パタヤ ウォーター パーク」を見て、少し先に行くまでのビーチを含むよう。

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「ワットチャイ モンコン マーケット」、「ソイ ブッカオ マーケット」~サウスパタヤ地元の方中心のローカル市場!!

パタヤの街中でもローカルな、地元の方々が利用するような市場があり、ディープな雰囲気を見る事が出来るのが、ここサウスパタヤにあります。

パタヤタイ(サウス パタヤ通り)の左右に、食料品を中心にした市場と衣料品、装飾品、小物、古着等を扱った市場で、ナイトマーケット、ショッピングモールを見て歩くのとはまた違った雰囲気。

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「サウスパタヤ地区」~タイ南国特有のカラフルな建物の街並をゆっくりと散策!!

パタヤでも特に「サウスパタヤ」エリアは、パタヤの中心、ビーチエリア、セカンドロードエリアとは全く違う雰囲気を醸し出しています。

一大リゾート地とは言え、タイの中では有数の都市なので地元で生活している方も多い、このサウスパタヤと前に紹介したナクルアの北のエリアは、特に生活感が滲み出ているディープなエリア。

特にこの地域は、南の街独特なカラフルな建物が多くゆっくり歩きながら、眺めているだけでも見ごたえがある。

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パタヤ ナクルアの旧市街をゆっくりと散策~市場裏、海沿いから民家の裏通りまでを。。。

ナクルアの「ラーンポー ナークルア市場」を見てから、その先の道を海沿いにゆっくりと散策すると。

古い建物の街並と民家、日本で言うと宿場町の雰囲気の通りがあり、その先の橋を渡ると海沿いにはいかにもシーフード中心というようなレストランが連なっていました。

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パタヤノース ナクルア地区の「ウォンアマットビーチ(Wong Amat Beach)」を、のんびりとビーチウォーク!!

パタヤビーチから北側、「ナクルア地区」と呼ばれていますが、ここの海岸線のビーチが「ウォンアマットビーチ」。

ここのビーチ沿いには、リゾートホテル、コンドミニアムが林立している。

海もパタヤビーチのセントラルと比べても、綺麗なので普通に泳げます。

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「パタヤ」~ここに来ると必ず最低1週間は滞在してしまう理由、まずは「パタヤビーチ」の様子から!!

タイに来ると、必ず滞在するのがここパタヤ。

パタヤでの滞在は、いつも最低1週間でひとつのホテルには3泊ずつ、2つホテルに宿泊します。

特に色々な処に動き廻らなく、その日の天候、気分、コンディションによって行動する。

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「ワット ラーチャボピットサティット マハーシマーラーム」~バンコク3大寺院の近くの必見寺院!!

バンコクの定番観光ポイントと言えば、「ワット プラケオ」王宮、「ワット ポー」、「ワット アルン」のいわゆる「バンコク3大寺院」。

これらの寺院は、拝観料がかかり、人も多くいつ行っても混んでいます。

そこで「ワット プラケオ」、「ワット ポー」の東側の「サランローム公園」の向こうにある寺院「ワット ラーチャボピットサティット マハーシマーラーム」、ここは穴場というか、参拝者も少なく、そして見事な建物、装飾物が飾られており一見の価値あり。

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「サパーン タクシン」~「シーロム地区」、昼間の「タニヤ」、「パッポン」をぶらぶら歩く!!

「サパーン タクシン」から「チャオプラヤ川」沿いの「チャルーン クルン通り」から、「シーロム通り」を「ルンピニー公園」方面に。

この辺は、寺院、高層ビル、繁華街、マーケットと見どころも沢山。

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再び「チェンマイ」にて~旧市街(Old City)城壁内をひたすら歩きながら、市場、寺院、ストリートを巡る!!

先に「チェンマイ」から「パーイ」、「メーホンソン」、又「パーイ」から「チェンラーイ」、「メーサイ」、「タチレク」、「ゴールデン トライアングル」、「チェンセーン」とタイ北部、ミャンマー、ラオスの国境周辺の街を巡り、再び「チェンマイ」に辿り着き、バンコクに戻る前に「チェンマイ」には2泊しました。

「チェンマイ」の街は居心地がいいし、見る処も沢山あるし、物価も安く、食べ物も美味しい。

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この時期ランニング、ウォーキングをする「ソーシャル ディスタンス」のマナーは!!

今は、桜(染井吉野)は何処も散ってしまいましたが、まだまだ菜の花、芝桜、八重桜は残っており、さらに花水木の花が満開になりました。

いつも旅の情報の回想ばかりで申訳ないので、本日はリアルタイムの記事で何年ぶりかのランニングの話題を。。。

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「タチレク」ミャンマーでも市場を訪ねて~国境周辺の「ターロット市場(Tar Lot Market)」他。。。

「タチレク」には、タイの街同様に市場がありましたが、それが街の何か所かに分かれていて、ちょっとタイと比較すると雰囲気が少し違う様な感じを醸し出していました。

国境を越えた橋の下、幹線道路から少し外れた処、寺院の入口の手間等をゆっくり歩きながら。

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ミャンマー「タチレク」~パゴダとか独特のミャンマー建築の寺院を歩きながら巡る!!

ミャンマーと言えば、タイよりも特徴のある寺院が多く、パゴダがどんと構えているイメージが大きく、そしてカラフルな建造物やちょっと寺院にしては変ったものがある。

そんな寺院を見てみるのを期待して、時間もたっぷりあったのでゆっくりと歩きながら廻ってみました。

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ミャンマー「タチレク」へ、タイ「メーサイ」~国境「ミャンマーイミグレーション」を徒歩で越えて入国!!

タイ「メーサイ」の出国管理を経てから、国境の橋を歩いて「ミャンマーイミグレーション」を経てミャンマー「タチレク」へ入国。

小さな川の橋を渡れば、これが国境でタイ人、ミャンマー人以外日本人でも「メーサイ」~「タチレク」は簡単に出入国が出来ます。

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日本一の桜回廊と言われる「見沼桜回廊」、「見沼代用水西」沿いを桜ウォーク!!

本日は地元の桜の名勝を紹介します。

さいたま市にある「見沼桜回廊」、地元に住んでいて且ここは以前ランニングでいつも、そして「さいたまシティマラソン」で一部がコースになっていて何回も走った場所。

まさかここが日本一の桜回廊と言われているとは、今回正直初めて知った次第です。

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「幸手権現堂桜堤」~「行幸湖」~「中川」沿いを桜、菜の花を見ながらの桜ウォーク!!

「新型コロナウイルス感染症」の影響で今月は仕事が全く入らなく、家にいる毎日が続いております。

週末の「不要不急の外出を控える」という発令が出る前だったのですが、電車(東武線)を乗り継げば40分ぐらいで「幸手」まで行けますので、そこからゆっくりと桜ウォークをしてきました。

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