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「タ ケウ」(クリスタルの古老)~石組がそのままの未完成の遺跡!!

「アンコールトム」から東側を暫く行くと、アンコールワット造営の試金石として建てられた「タケウ寺院」があります。

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「プラサット・スゥルプラット」謎めいた12の塔と、一対になっている建造物「南クリアン」、「北クリアン」

「アンコールトム」内にある「象のテラス」の前方にある12基の塔が「プラサット・スゥルプラット」。

王宮から勝利の門へと続く王道の前面にあり、12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって建造されたバイヨン様式の塔群であるとされる.。

「綱渡りの塔」( Towers of Cord Dancers)とも呼ばれ、それは祭典の際に、綱渡りをテラスにいる王に見せたという伝説がある。

「ライ王のテラス」、王宮の人物像レリーフの迷路~そしてまだ放置されたままの「プリアパリライ」へ。。。

三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス(らいおうのてらす)」の舞台になった場所。

病魔に冒されたカンボジアの王・ジャヤーヴァルマン7世が、アンコール・トムを造営しバイヨン寺院を建設してゆく愛と夢の雄大なロマンを、月の王朝の衰亡を背景に描いた物語。

「アンコールトム」~顔だらけ、「バイヨン」の観世音菩薩像の穏やかな表情の魅力を垣間見る!!

「バイヨン」を特徴付けているのは、中央祠堂をはじめ、塔の4面に彫られている四面像である。

四面像は観世菩薩像を模しているというのが一般的な説と、「ジャヤヴァルマン7世」を神格化して偶像化したものであるとする説、ヒンドゥー郷の神々を表している説もあるそうです。