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今年3回目のThailand,今回は定番のバンパタ以外にフアヒン、シーラチャにも

10,11月のシーズンは、我ながら仕事が続いたので、又暫し休みを取って、クリスマス、年末年始の合間に又々タイに出かけて来ます。 世間一般の方々が休みを取っている時に働いて、仕事をしている時に出かけるパターンを今後も続けて

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「ITXセマウル号」にて「麗水(ヨス)」から「西太田(ソデジョン)」そして「太田(デジョン)」から「釜山(ブサン)」へ

「麗水(ヨス)」から「釜山(ブサン)」に行くには、海岸方面を走る「慶全線」があるが、この路線は「ムグンファ号」が「木浦」から「釜田」まで一日一本のみしか運行してません。

そこで今回も「木浦」から「麗水」まで「益山』経由で来たのと同様に、一旦内陸部の「太田」にITXに乘って行き幹線の「京釜線」のKTXを使って。

「麗水EXPO」会場跡の夜のエンターテイメント「Big-O Show(ビック-オーショウ)」を会場の外から見る!!

「麗水EXPO」広場内テーマ館の海側に、ひときわ目立つ円形の展示物があります。

「Big-O Show」、エキスポの遺物で月曜を除いた毎日夜開催。

世界最大のウォータースクリーンによる3Dデジタルショーで、2012年の麗水世界万博 開催時より人気のアトラクションが今もそのまま見る事が出来ます。

「麗水(ヨス)」の中心港周辺をぶらぶら~ここでもあの銅像があった。。。

「麗水(ヨス)」の中心街は、駅からは離れていて海側の湾の港を中心に広がっています。

港の手前のロータリーには、ここでも「木浦(モッポ)」の儒達山(ユダルサン)同様、李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が日本の方角を見て睨みをきかせています。

そのすぐそばにもあの銅像が。。。

「麗水(ヨウスー)EXPO駅」へ~「木浦(モッポ)駅」から「益山(イクサン)駅」乗換のKTX,KTX山川にて。。。

「木浦(モッポ)」からは、海岸沿いの街「麗水(ヨウスー)」へ鉄道で行くには、「慶全線」が距離的には一番近いが、列車の本数も少なくおまけに時間もかなりかかります。

バスであれば本数も出ていて時間もかからないようですが、今回の旅、自分の旅の移動手段はあくまでも鉄道利用。

「木浦(モッポ)」から一旦「湖南線」を内陸の「益山(イクサン)」に戻り、そこで乗り換えて「麗水(ヨウスー)EXPO駅」へ。

木浦(モッポ)の駅裏青空市場と木浦総合水産市場~海の幸中心のローカル色抜群なディープな雰囲気!!

木浦(モッポ)駅裏側に、ディープな雰囲気な市場がありました。

通りかかったのが丁度午前中の早い時間帯だったので、地元の人々が来ていて活気があった。

日本ではめったに見かけなくなったが、まだまだアジアの各地の街に行くと必ずあり、まだここ韓国にも健在してます。

木浦(モッポ)の旧市街をひたすら歩いて廻る~ここがかつて日本人街があった場所だが今は。。。

木浦(モッポ)駅から港に行く儒達山(ユダルサン)の東側通りは、かつて日本統治時代に日本人が多く住んでいた場所。

日本領事館が置かれていた程、ソウル、釜山に次ぐ日本にとって重要な都市で、今でもその当時の佇まいを垣間見ることが出来ます。